紫外線とは

                                                       電磁波の種類と波長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線は10~400nm(ナノメートル)の波長範囲の光を指し、波長の短い方から真空紫外線、UV-C、UV-B、UV-Aと分類され、波長によりオゾン生成、殺菌作用や光化学反応などの作用があります。

 

紫外線の殺菌効果

紫外線による殺菌作用は紫外線が生体中の核酸に吸収され、化学変化を起こし、損傷を与え、修復作用と失うことにあると言われています。核酸の吸収は波長260nm付近にピークがあり、殺菌ランプから放射される253.7nmの波長の紫外線が効率良く作用します。

 

オゾンランプ

殺菌紫外線253.7nmと同時に、オゾン生成作用をもつ185nmの紫外線を透過する石英ガラスを用いたオゾンランプ(短波長殺菌ランプ)は、光洗浄や表面処理、空気殺菌や脱臭などの目的で使用されております。

 

紫外線の光化学反応

波長300~400nmの紫外線は液晶パネルや印刷、写真等の樹脂硬化等光化学反応に効果があり、広く使われております。それぞれの樹脂の吸収に合わせた波長のランプを選択することが必要です。

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